営業の日々-納品について-

2016年2月18日

こんにちは。ティグルブロカンテを手掛ける天空丸で
営業を担当している菊地です。

洋服屋の営業って何ぞや?
外回りといいつつ、出先でコーヒーばかり飲んでいるのでは?
など、謎多き部署かも知れません。
僕も一般的なアパレルの営業がどうかは知らないのですが←
出張に毎日出て、車で各所を回ってという一般的なイメージの営業はウチでは稀です。
勿論、お店さんに伺う事もありますが、数か月に一回くらい。
1年の大半は会社の中でデスクワークや検品、出荷をするのがメインの仕事です。

工場さんから多くの荷物が届く中で、初めに段ボールを開けるのはドキドキ。
ドキドキといっても不安のドキドキもあります。
手を介して人と人で洋服を作り、届ける上でトラブルが全く無い事など有り得ないので、
届いたものをそのままお店さんへ、とそう易々といかない事もあります。

大したキャリアはありませんが、検品振り分けを繰り返すうち
なんとなく、そのニオイが分かる様になってきます。
箱を開けた時の’感じ’です。大層に言った割に感覚的なワード。笑
同じ様に見えても色々な納品があり、美しい納品はやはり安心感が違います。

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キレイに届くだけでちょっと検品が楽しくなったり、
この商品を売りたいって思ったりするから不思議です。
キレイ、美しいって気を配る度合いから伝わるもんだと思います。
営業として商品をお店さんに届ける時も
お客さんに勧めたい!って思って貰えるような届け方をしないとダメですね。
いずれもモノが良いっていうのは前提の話なので頑張らねば。

謎に包まれた?営業の日常と自己啓発みたいになりましたが、納品についてでした。
営業のブログっていうのも中々無いかなと思ったので、
更新のペースは遅いと思いますが汗、また何か発信していければと思います!
長々とお付き合い頂き有難うございました。

菊地

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