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ふじきっちがいく

2018年6月19日

  タイ インド 出張

ふじきっち、またまた行ってきました!今回は、初の海外出張です!^_^
お腹の弱さに定評のあるふじきっち、
整腸剤とトイレットペーパーを握りしめいざ出陣です!笑

アジアでのモノ作りの強みは、一般的に低コストで大量生産というイメージが強いかもしれませんが、それだけではありません。

TIGREBROCANTEの商品は、日本ではできないアジアの技術を軸として他にできない商品を新しい角度から生み出していきます。

 

 

インド ニューデリー

薄い素材を何枚も重ね合わせをそれを全て手作業で刺し子して1枚の生地に仕立てる、カンタ。
シルクの柄に刺し子をしてストールにしたり、この素材でシャツ、パンツなど様々な、アイテムを作ってきました。

膨大な生地の山から、良質な生地を1枚1枚全てチェックして振り分ける行程。
柄、厚さ、生地の状態。ビンテージを扱う際は特に神経を使う作業です。

 

 

インド ジャイプール

ニューデリーから、飛行機で1時間。少し田舎に入った工場で今回、春夏のサンプル作成を依頼してきました。
今年の冬物も出てない時期にその次の年の春夏物を作る。
TIGREBROCANTEの商品は生地から作るものが多く、特に海外の生産になるとさらに生産期間を要します。こだわったものを追求するとそれ相応の時間と労力がかかります。

その生地を作る現場へ、さらに車で2時間。

こちらはブロックプリントと呼ばれる生地。TIGREBROCANTEでは、毎年色々な種類の柄で、アイテムを展開しています。木版を使って1つずつ丁寧に押して生地を仕上げていきます。
見てるだけで気の遠くなる作業ですが、
厳しい品質管理がカギとなるこの生地。現地のインド人にも直接説明し、高いクオリティーを維持していきます。

インドには、その他イカットと呼ばれる絣の素材や、ハンドウーブン(手織り)素材、カディなど、良質な素材が数多くあります。


昔からの、文化が根強く残る地域、その一方でこの伝統文化を活かした新しい分野での企画を進める地域。
その両方の強みを感じたインドでのモノ作り、次の新作も楽しみにして下さい!

タイ チェンマイ

ジャガード織りという生地の織り方で柄を出す手法。プリントではでない生地の凹凸感で柄を表現しています。
日本でも作られていますが、チェンマイの工場では、種類が豊富でユニークな柄が多いため、TIGREBROCANTEの商品に良いスパイスを与えてくれます。

 

 

夜はタイのご当時グルメで有名なプーパッポンカリーを頂きました。

疲れも吹っ飛ぶ美味しさ!!
スパイス続きの食事にさらに刺激物を!
皆さまも、ご旅行の際はぜひ!

インドもタイも、その土地の文化を知り生産管理としてモノ作りの大変さも痛感しましたが、ここをクリアーして、

また新しい雰囲気のTIGREBROCANTEを店頭で感じて頂けるように頑張っていきま〜す!^_^

ふじきっちでした!

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