TIGRE BROCANTE 2019.06.05

2019年6月5日

 

染と晒、藍と白、綿と麻。

 

 

 

 

この1年、シリーズで続けている”藍の古布”。

 

山陰地方で見つかった明治時代の本藍染め古布をリメイクした特別なラインナップ。しっかりと染めが定着しているので移染が起こりにくく、白の生地やアイテムと合わせる事の出来る生地です。その藍色はネイビーや現行のインディゴとはまた異なる、緑味のある深い色。是非店頭でその雰囲気をお試しいただきたいシリーズです。

 

 

 

 

 

本藍染の絣古布を用いて白のリネン生地と開襟シャツ。シンプルなコーディネートですが、絣生地が入るだけでぐっと和の雰囲気が高まります。

 

●”藍の絣” ボックス半袖シャツ price: 38,000+tax

●高密度リネンスシパンツ price:22,000+tax (onilne)

 

 

 

 

 

全て古布のバージョンもご用意。夏のスペシャルな1点です。

●”藍の絣”ボックス半袖シャツ 68,000+tax

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この夏定評のあるスシパンツ(online)の形を、藍の古布で。膝周りにボリュームのある形、タゴサクパンツ並みの履き心地ながら程よくデザインも効いています。トップスには手つむぎ・手織りのインドコットン、カディーを用いた半袖バンドカラーシャツ。とにかく肌触り、素材感が抜群の1点です。

 

●藍の古布スシパンツ 70,000+tax

●ドーサオーガニックカディバンドカラーオープン半袖シャツ 14,000+tax

●NAPRON タビスニーカー 16,000+tax

 

 

 

 

 

 

 

レディースでは定番人気、バレルスカート。右と左で長さが違い、シンプルなギャザーバルーンスカートに動きのあるシルエット。藍のグラデーションが映える1枚に仕上がっています。

 

●藍の古布 バレルロングスカート 78,000+tax

●ブロードクロスタッククルーシャツ 17,000+tax (online)

 

 

生地の存在感。是非店頭でお試しくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

さて、今月15日からティグルで伊東製靴店の受注会。本日はDMに使用しましたモデルのご紹介。

 

 

 

 

国産レザーを使用したSYOKYAKUラインより、シンプルなレースアップシューズ。

 

 

 

 

 

つるっとしたつま先が可愛らしいプレーントゥー。ストレートチップにするとフォーマルさがプラス。少しの違いで印象が変わります。こちらのモデルで8色のバリエーションからレザーをお選びいただけます。

 

参考価格 ba-01(プレーントゥ) 税込35,802~/ ba-02(ストレートチップ) 税込37,454~

 

 

 

 

SYOKYAKU、というライン名は正客、茶道の言葉で”最上位の客”という意味があるそうです。一足一足、もてなしの心で仕立てられる革靴、是非お試しください。

 

イベント詳細はこちらに。是非お越しくださいませ。

Ito Shoemaking Shop 伊東製靴店の受注会

 

TIGRE BROCANTE イチノセダイ

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